前へ
次へ

宴会の景品としてカタログギフトを使う

年末年始には忘年会や新年会などを行うことがあるかもしれません。友人同士であれば単に食事をするだけのこともありますが、会社内や取引先などと行うときは盛り上げるためにゲームをすることもあります。ゲームをするのであれば参加者が一生懸命にならないといけないので、ゲームで買ったら何かがもらえる仕組みにすることが多いでしょう。事前に景品を用意しておくことがあり、景品の中にはかなり高価なものを用意するケースもあるようです。かつては景品と言えば家電やゲーム機などを用意していたようですが、最近はカタログギフトを用意することもあります。景品などを扱っている会社から購入することができ、まずはもらえる景品が特定されているカタログギフトがあります。この場合もらった人は商品を選ぶことはできずに引換券を受け取ります。引換券を手続きに従って郵送などをすると後日商品が届けられます。それまで景品になりにくかった生鮮食品や旅行券などが景品にできるようになりました。

さらに一般的なカタログギフトと同じようなタイプも景品に使われるようになりました。宴会の景品としては金額がはっきりわかっているものよりも高価そうなものが使われることが多かったです。カタログギフトはそれぞれの金額でコースが決まっていて、カタログの表紙だけを見ても実際にどんな商品を選べるかはわかりませんでした。景品に向いたカタログギフトとしては特定の商品に絞ったタイプがあります。家電や食品などに特化したカタログギフトになっています。あるカタログギフトではお肉を選ぶことができ、高級牛肉から量が多いタイプなどが選べるようになっています。量は少なくてもおいしい肉を食べたいならそれを選べばいいでしょうし、家族が多くて量が欲しいなら量が多いタイプを選べばいいでしょう。景品としてはお肉が当たると言えるので、一応お肉を狙ってゲームに勝とうと思ってもらえます。金額を出したくないときは金額がわからないタイプも使えるでしょう。

Page Top